めまいについて③
こんにちは。
先日めまいに関する記事を投稿しました。
いくつか補足しておきたい内容があったので少しだけ触れておこうかと思います。
主にめまいの対策についての内容です。
ストレスとか睡眠不足、過労なんじゃないかと言われたりしますが
実際のところ原因は不明です。
難聴を発症した直後は仕事を休んで安静に過ごすように医師から指示を受けました。
難聴といっても片耳だし一人でデスクワークならできそうだけど・・・
とも思っていましたが、
「あとから診断書を書くから休みなさい。良くならなければ入院もありえますから。」と強めに言われてそんなに良くないものかと不安になりました。
実際に翌日には激しいめまいに見舞われて仕事なんてとんでもない話でした。
その後も聴力の変動とめまいを繰り返す日々でした。
一度激しいめまいと嘔吐で動くことが困難な経験すると
それがトラウマになりふわふわとした軽いめまいでも
横にならないといられなくなっていました。
数か月経過したところで、
長引くめまいに悩まされてめまいの相談医のいる病院を受診すると
「めまいは寝ても良くならないから、動けるなら動きなさい」
と言われました。
動いた方が良い理由は小脳に仕事をさせるためです。
めまいは内耳に障害が生じ、三半規管の平衡機能に左右差が生じることで起きます。
実は小脳にも体のバランスを司る機能があって、
体操によって自ら鍛えることができるのだそうです。
三半規管がうまく機能しなくても小脳がその役割を補ってくれるという仕組みです。
詳しい内容を知りたい方は「めまい体操」で検索してみてください。
私も調子のよい日はウォーキングをしたり、頭を動かす運動をしています。
軽めの運動はストレス解消にもつながりめまいのリハビリには最適です。
その他にもめまい持ちの人から聞いたり調べたりしながら
アミノ酸飲料、自立訓練、弛緩法、ツボ押しなど色々試しました。
何が効果的かは分かりませんがどれも簡単で副作用はあまりないので
「何かが効いてくれ」と藁にもすがる思いといったところでしょうか。
めまいは本当に辛いですから。
少しでも症状が軽くなるように、再発防止のために
これからも色々と取り入れてやっていきたいと思います。
以上、めまい対策のご紹介でした。